参考書一覧

おすすめの生物参考書9選【大学受験】

生物は他の化学や物理と比べて圧倒的に暗記する量が多いです。それはすなはち自身が勉強したぶんだけ顕著に点数として現れやすいということです。しかし、だからと言ってただがむしゃらにただ知識を詰め込めばいい、というわけではありません。覚える量が膨大にありすぎるからです。逆に言えば高得点が取りにくい科目であるとも言えます。センターで60点、70点ほどならば意外と楽に到達することができますが、80点、90点を目指すのであればかなり細かい知識を頭に定着しなければいけません。

効率よく勉強をし、短時間で高得点を目指すためにもしっかりと自分にあった参考書探しをしましょう。

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1.おすすめの生物の参考書9選

1-1.田辺の生物基礎 はじめから丁寧に

入門レベルです。基礎を学ぶならこの本を勉強すれば十分でしょう。図も多く、カラーで載せられているものも多いので読みやすくセンターの対策としても活用できます。問題量は少ないためある程度の基礎が身についている人にはおすすめしません。

1-2.新課程 チャート式シリーズ 新生物基礎

入門レベルです。内容がコンパクトにまとめられており、全ページカラーで図表が多く載せられているのが特徴です。大事なポイントはCHART、重要としてまとめられていて確実に覚えるべき点が見てすぐにわかります。

1-3.大森徹の最強講義117講

参考書としてとても読みやすいです。教科書のようなただひたすら文字が羅列してあるような本が苦手な人にオススメです。また、ポインタが所々に、まとめられているのでそこをしっかり学習するだけでもかなりの成果を得られるでしょう。

1-4.セミナー 生物基礎+生物

教科書併用の問題集のため基礎に基礎から難易度の高い問題まで、どの分野にわたっても網羅されています。問題量はかなり多いですが、MARCHレベル以上の大学を目指すのであれば発展問題までしっかりと解く必要があるでしょう。

1-5.生物(生物基礎・生物)基礎問題精講

入門レベルの問題集です。MARCHまでの問題には対応できます。問題の解説が入門レベルのところまで、とにかく丁寧に説明されており、生物が苦手な人にも十分理解できます。入門レベルの参考書を読み終え、力試しをしてみたい人などにオススメです。

1-6.生物標準問題精講

上記のものと同シリーズの問題集になります。標準問題と記載されてありますが、問題の難易度は非常に高いものです。しかし問題の難易度に関わらず変わらず解説は非常に詳細で精度が高いです。解答と解説が別々に載っているので勉強の便宜上とても便利な作りになっています。

1-7.2016実戦生物重要問題集 生物基礎 生物

問題の難易度は全体的に高めです。良問が多く各分野にわたって網羅されているので生物王道の問題集と言われているのも納得できる質の高さです。

1-8.生物一問一答

暗記において最も信頼できるのはやはりこの一問一答シリーズでしょう。一通り基礎が身についていて抜けている単語を穴埋めしたい人、何かの空き時間に少しみるなど使い勝手が非常に良いため一冊持っているととても便利です。

1-9.生物図録

資料集です。かなりの知識が載っておりこれだけで勉強するのではなくわからないところだけを確認したり使い勝手は様々ですが、その少し確認することの積み重ねが必ず力に現れるでしょう。一冊持っていると非常に便利です。

2.総括

ここまで生物の参考書を9冊紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。理系の教科において生物ほど純粋な科目はありません。何冊も勉強するのではなく、参考書、問題集一冊ずつを隅から隅までなんども勉強すれば十分に入試で高得点が取れるレベルに生物を習得することができます。自身の苦手な分野を重点的に自分にあった参考書をたくさん勉強してください。

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